川西 局地戦闘機 「 紫電 」 二一甲型 (紫電改)
From The Air Combat Wiki
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特徴・全般
- 良好な燃費:たとえ燃料施設を破壊されようと片道なら爆撃任務を果たせる
- 速度を問わない運動性能:低速域では零戦には及ばないがほぼ独壇場。高速域のみはロールから徐々に運動性能が低下する
- 加速と急降下:紫電は加速力こそ平凡だが、低速のそれと急降下での突っ込みは意外に良好
- 低速:VMAXが他国の一線機と比べて50km程度劣速。場合によっては爆弾を積んだ敵機に追いつかない、なんてことも
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特徴・火器関係
- 大きな爆弾搭載能力:TCにおいて20mm×4と100kg爆弾×4の組み合わせは非常に有効
- 弾数の多さ:20mmの発射速度が微妙に遅い上、弾薬自体を山ほど積んでいるので弾切れを起こしにくい
- 特殊な弾道特性:紫電の20mmは99式2号機関砲だが、集弾率が悪く、弾道特性が独特であるため慣れを要する
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立ち回り方
- 紫電改の優位はなんと言ってもその旋回性能である。そして、敵もそれをよく知っており、なかなか旋回戦にならない。また、空戦目的ならば劣位と分かった途端逃げ出され、追いつかない。しかしながら、紫電改の任務はTCにおいては爆撃任務が非常に多い。爆弾を搭載し、トリガーをかけに出撃していく紫電改は爆撃機の貧弱なJPにおいては必須の戦力といえる。
- 紫電改を有効活用するには、制空→トリガー→制空の流れを徹底する必要がある。これが行えない場合、高度を取った敵機への対応に困る事になり、同胞である「疾風」の活躍を祈るか、技量差にモノを言わせて劣位空戦で勝利するしかない。
- 紫電改は何度も言うが非常に最高速度が遅い。気がつけば団子状態(一機の敵機を複数機で追撃してる状態)、戦闘態勢と同時に全機が爆弾投棄、なんていう事が良く起きる。ベテランへの第一ステップとして、これらを回避する事を憶えれば、活躍の場面が広がると思われる。
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